何かしてあげたい”で終わらせない、最初の一歩

「放課後デイサービスで子どもたちにやってあげたい」

発達障害の児童に対するケアに関してホームページで見て、

受講して下さいました。

 

まずは、理論を約1時間。

お子さんの状況だったり、背景だったり

ほかにもたくさんお聞きながら、

リフレって何故必要なのか等もお話しました。

 

実技は、

まずは、セルフマッサージ。

ご自身の足にふれながら、

リフレクソロジーのメイン手技「サムウォーク」を練習。

【足はカラダを映す鏡】と言われるように、

足の違和感とカラダの不調がつながっていることを、

実際に体感していただきました。

 

次は、私とマンツーマンで

“人にやってあげるリフレクソロジー”へ。

実際にやり合いながら、

ひとつひとつ丁寧に技術を習得していきます。

「優しい刺激で」と言っても、

やり方を間違えると逆にざわざわしてしまうことも。

だからこそ、

手の当て方、圧のかけ方、リズムまで、

細かく確認しながら繰り返し練習しました。

 

講座終了時には

「やってみます♪」

「4時間があっという間でした!」

そんな嬉しいお声とともに、

『修了証』をお渡し。

笑顔いっぱいの時間となりました。

 

そう、

“何かしてあげたい”が、

“してあげられる”に変わったこの日。

その日から、

大切な人を癒せる手が、受講生さまの中に確実に育ちます。

 

楽しみですね。