呼吸の検査入院してきました

我が娘の愛ちゃんは、インフルエンザ脳症の後遺症で、重度の障害者です。


数ある病気のひとつに
「慢性呼吸不全」があります。


呼吸も常に浅くて、
また
深く眠ると脳が休み、
呼吸を忘れてしまうことがあります。


また、舌根沈下で
気道を塞いでしまうこともあります。


それは、
夜中だったり、
日中にも起こります。


日中は、
見ていられるけれど、
夜中には自分達も寝ているから
気付けないかも


そんな不安から、
パルスオキシメーター
(コロナの時に貸し出ししていたあの
呼吸が苦しくないか?の指標にする
医療機器)
24時間装着し
アラームにて
「呼吸が大変だよ!」
って知らせてもらいます。


呼吸器(バイパップ)も夜間のみ
装着してます。


呼吸器は
呼吸をしてなくても
設定した回数や圧で
空気を強制的に送ってくれます。


これは、
浅い呼吸の人へ
肺をしっかり広げる
リハビリ的な目的もあるのね。


酸素を吸って
二酸化炭素をしっかり吐けているか
換気ができているか?


カラダに
二酸化炭素が溜まってしまうと
酸素も取り込み辛くなってしまいます。


健康な人は
当たり前にできている呼吸も、
こんな仕組みで、
フォローが必要な人もいるんですね。


今回は
呼吸器は、今のカラダの状態に合っているか?


カラダの中に二酸化炭素は
溜まっていないか?
を検査しました。

24時間丸2日間
体幹に小さなセンサーを貼って
また
動脈血から調べました。
  


できるだけ
日常に近い状況をつくるために
私も付き添いました。


日常、
日中は
ベッドで安静に過ごしているわけでなく
デイサービスでカラダを動かしたり
たくさん楽しいことやってもらってます。
食事も覚醒していたら、胃瘻注入だけでなく、

ペースト食も食べます。


こちらの病院は
愛ちゃんと兄ちゃんが
NICUから28年間
ずっとお世話になっています。


今回も
付き添いさせて頂き、
主治医の先生から
看護師さん
保育士さん
他スタッフさんに



いつも
温かい言葉をかけて頂きまして
安心安全に
過ごさせて頂きました。



私が、
老化による…
カラダの不調にも
寄り添って頂きまして、
ありがたかったです。


愛ちゃんは、
病棟に入るのも
久しぶりだったので


みなさんから
頑張ってるね!
すごいね!って。
ママも頑張ってるね!


こんな私までも
褒めて頂いたり。


感謝の気持ちでいっぱいです。  


検査結果は、後日に。


※検査のこと等、私は、医療従事者ではなく、あくまでも私の我が子への理解の中

でお話ししてます。